深い河 deep river /遠藤周作

読書好きを公言するのをはばかるくらい
この1年間ほとんど本を読めてませんでした(余裕なし)
久しぶりに一気読み
結末があまりにも「つ•づ•く!」といった終わり方だったので
「遺作?!」と思ったが違かった
ちゃんとした結末でした
周ちゃんびっくりするなあもう
うん 何か良い時期に読んだ気がする
すんなりと入って来た
何年か前だったらうまく読めてなかったかも知れぬ
といった感想

読書好きを公言するのをはばかるくらい
この1年間ほとんど本を読めてませんでした(余裕なし)
久しぶりに一気読み
結末があまりにも「つ•づ•く!」といった終わり方だったので
「遺作?!」と思ったが違かった
ちゃんとした結末でした
周ちゃんびっくりするなあもう
うん 何か良い時期に読んだ気がする
すんなりと入って来た
何年か前だったらうまく読めてなかったかも知れぬ
といった感想

ずううっと前に購入していて
読めてなかったのですが
ようやく読み始めました
短編小説の総集なので読み易い
どの話も少し切なくとても美しいです
そして作者のJhumpa Lahiri自身もとても美しい人です
今2話読み終えたところですが
両方ともボストンが舞台になっていて風景がイメージし易い
全部読み終えたら映画も観てみようと思います

東野圭吾 何冊か読んだ中で今のところ一番のお気に入りです
最後の全ての真実が明かされるシーンでは号泣してしまいました
アマゾンのレビューを読んだら
「あれは純愛ではない」とか
「そこまでよく知らない人をそこまで愛せるだろうか」
的なコメントがありましたが
(どうやら純愛をテーマに売り出されていたところがあるようですが
「純愛」と呼ぶのはちょっと違うような気がするし
なぜか「純愛」という言葉自体がオイラにはチープに響くのですが)
オイラにはああいう愛の形も確かに存在するように思えました
美しくて切なくて残酷で人間臭くて
あんな風に描けるのはすごいと思いました
いや!素晴らしい東野圭吾!

お 面白かったー
ぐいぐい話に引き込まれて行き
止まらなくなり例により朝方読み終わりました
いやあ とても良く出来ています
最後には全てきれいに繋がる
小粋
映像化するにはどういう風にしたのだろうと
気になり過ぎて映画もレンタルしました
もちろん本には勝てないのですが
(ほとんどの作品がオリジナルには勝てない気がします)
映画は映画で素材の良さを残したまま
限られた時間の中でうまくまとめられていて良かった
最後も本と違って椎名に少し花を持たせた感じも良かったかも
椎名役どこかで見たなどこだっけな
と思ったら金八っつあんだった
とてもハマリ役でした 濱田岳
瑛太 相変わらずよかったナ
最近瑛太ファンなのオイラ
あ 本だと自分の頭の中だけだけど
映画化でストーリーと共にボブ•ディランが実際聴けるのもよいところ